早織さんのお話し会「プチ更年期のはなし」がありました。


3月10日(月)子育て応援プロジェクト 藤野早織さんの「プチ更年期」の話がありました。

性教育のエキスパートでもあり、思春期保健相談士でもある早織さんは今やあちこちから声がかかる看護師さんです。

幼児~小学生までの性教育というと、まず自分の身体を知ることから始まり、男の子と女の子の身体の違い、成長と共に変化する身体のことを正しく理解するということです。

それをわかり易く、丁寧に、子どもの心に寄り添いながら伝えてくれるのが早織さんです。

みつばち文庫でも毎年「早織さんのお話会」をひらいています。

時には生理を迎える前の女の子だけの会や小学校前の幼児たちへのお話しだったたり、赤ちゃんを産んだばかりのお母さんへのお話し会など、色々なバージョンを企画しました。

さて、今回は。お母さんたちからリクエストがあった「自分の身体のこと」「いつかくる更年期のこと」など、産前産後、卒乳時、生理の時、PMSで変化する自身の不調について早織さんに話してもらうことになりました。題して「プチ更年期の話」です。

10名の参加者があり、お子さん連れの方もいらっしゃる中、お茶とお菓子つきの和やかなお話し会となりました。

お母さんたちも積極的に意見や感想、経験されたことや疑問を話され、てとてもいい時間でした。

子育てはどうしても子どものことが中心になりますが、まず育てるお母さんが元気でなければいけません。病気なら医者にかかりますが、身体の不調、特にホルモンバランスの乱れやそれによる自律神経の失調は周りに理解されにくくつらいものです。しかも女性にしかわからないこの感じ…。

ひとりで悶々と過ごすのではなく、みんなで話を共有できただけでも楽になるよね。

軽減できるお薬やハーブティーや生理用品の情報もありました。


子育て応援プロジェクトでは、このようにお母さんからのリクエストに今後も応えていきたいと思います。



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