「夏休み子どもパン教室」がありました
8/3(月)みつばち文庫恒例の「夏休み子どもパン教室」がありました。
今年は「土偶パンをつくろう!」というテーマです。
土偶?埴輪?・・・実は「みつばち文庫」の横には縄文遺跡の公園があります。
ストーンサークル状になっていて、冬至の日に丹沢の山(蛭が岳)の頂上に夕日が落ちるというとても貴重な場所なのです。当然近隣からは、沢山の土器や土偶が出土しました。
特に有名なのが「中空土偶」の頭部が発見されたことです。みつばち文庫のすぐ側で出土されたようです。お団子頭の可愛いこの中空土偶は「まっくう」という名前で町田市のキャラクターになっているんですよ。
という訳で。縄文遺跡に想いを馳せながら、4歳~小6年までの子ども達が「土偶パン」を作ってみました!
講師は、みつばち文庫ではお馴染みの「にこにこパン教室」の佐々木奈保子さんです。
奈保子さんには小学生のお子さんがおられ、おうちで子ども達に作ってもらいテストを重ねて今回の教室に臨まれたそうです。
10時~ 11時半~ の2回に分けて11組のご家族の参加でした。
さてさて。大人が想像もしない様々な「土偶パン」が出来上がりましたよ。
ココア味の生地にチョコチップを飾ったパン。美味しくない訳がありません。
オーブントースターで焼きあがったパンをその場でパクパク食べちゃう子ども達でした。
楽しかったな~!
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